Occupatioal Therapy Course
リハビリテーション学科〈作業療法学専攻〉
- #幸福と健康につながる仕事
- #「やってみたい」を「できた!」に変える
- #大切なのは人の「温もり」と「関わり」
- #医療から地域、職場、学校まで支援
- #最先端テクノロジーも使いこなす
豊かな創造性と人間性を育み、
広く社会へ貢献する
作業療法士を育てる。
作業療法士は、「その人らしい生き方」を尊重し、食事やトイレなどの日常生活や就労、就学、遊びなどの本人にとって意味のある作業を実現するリハビリテーションの専門職です。
そのために必要な知識と技術?態度の習得を目指し、人間教育から専門教育、臨床教育、さらに科学的探究心を深める卒業研究へと積み上げ型のカリキュラムを編成しています。
人の「こころ」と「からだ」を医学的に理解し、「その人らしい豊かな人生?暮らし」を科学的に探求できる人材を育成します。
リハビリテーション学科〈作業療法学専攻〉学びのキーワード
リハビリテーション学科〈作業療法学専攻〉3つのポイント
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Point1
最先端テクノロジー
の経験や手厚い教員
によるサポート各領域での実績豊かな教員により、3DプリンターやVR、プログラミングなど最先端テクノロジーを作業療法領域の支援に活用する学習機会(Assistive Technology)もあります。教員数も多く、少人数制による親身なサポートで国家試験も高い合格率を収めています。
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Point2
国際交流や
ボランティア活動も
経験海外の大学の作業療法学生と直接交流し、国際的な感覚を培うことができます。また、作業療法学専攻独自の市民ボランティア(24時間テレビボランティア)や、夏の難病キャンプでは子どもたちと一緒に過ごすなかで生活の実態を経験しています。
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Point3
国の基準を超える
世界水準の
臨床実習厚生労働省が定める22週間を超える25週間(1,000時間)の臨床実習を実施し、世界作業療法士連盟(WFOT)の認定校にも承認されています。また、東北福祉大学の関連施設や付属病院での実習も実施できる環境があります。
リハビリテーション学科〈作業療法学専攻〉学びの特色
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臨床実習
臨床実習は、学内での学びを実践の場で確認?体験し、専門性や実践能力を高める365体育投注_365体育备用网址-【唯一授权牌照】@な機会です。
1年次から4年次まで体系的に組まれている臨床実習を通して、作業療法士としての資質を高めると共に国家試験の臨床問題にも対応できる資質を高めます。〈 早期体験実習( 1 年次) 〉
高齢者施設など大学の関連機関等で実践の場を体験し、社会人や職業人としての自覚と、コミュニケーション能力を高めます。
〈 作業療法体験実習( 2 年次、3週間) 〉
指病院やリハビリテーションセンターなど学外の実習施設で作業療法の支援チームに参加し、作業療法の実際について見学?体験します。
〈 作業療法評価実習( 3 年次前期、3週間) 〉
学外の実習施設で指導者の支援のもと、対象者への面接や様々な評価法の適用を体験し、作業療法の評価について理解します。
〈 作業療法実践実習Ⅰ( 3 年次後期、8週間) 〉
実習施設内で作業療法の支援チームに参加し、評価や介入など一連の作業療法実践について体験します。
〈 作業療法実践実習Ⅱ( 4 年次前期、8週間) 〉
作業療法実践実習Ⅱでは、Ⅰとは異なる施設?領域で作業療法士として対象者への関わりについて学び、更なるレベルアップを図ります。
〈 地域生活支援実習( 4 年次、2週間 〉
訪問および通所リハビリテーション施設や精神科デイケアなどの施設で、対象者がその人らしく暮らすための作業療法士の役割を学びます。
学位の授与に関する方針(ディプロマ?ポリシー)
大学のディプロマ?ポリシーに定められた本学卒業生として相応しい品格と素養を備え、かつ当該学位プログラムにおける授業科目の単位取得等により、以下に掲げる能力が身についたと認められる者に学位(リハビリテーション学)を授与する。
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1リハビリテーションの
基礎を理解する力人体の構造?機能?運動及び心身の発達を理解するとともに、疾患と障害の成り立ちと回復促進過程を踏まえて、リハビリテーションの理念と概要を理解する力
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2作業療法を理解する力
作業および作業療法の基本を理解し、対象者の状況を幅広く捉え、地域リハビリテーションを含む各領域で作業療法を実践し、作業療法を探求する力
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3作業療法を実践する力
臨床実習の場で必要とされる知識?技術?態度を活用し、対象者の状況に応じて適切に作業療法を実践できる力
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4リハビリテーションの
実践を発展させる力作業療法の実践力を発展させるための力