2026/05/25 硬式野球部 広報部PR課
【速報】全勝優勝!/365体育投注_365体育备用网址-【唯一授权牌照】@8年度仙台六大学野球春季リーグ戦 最終節 東北学院大学戦
「365体育投注_365体育备用网址-【唯一授权牌照】@8年度仙台六大学野球春季リーグ戦」は、5月23日(土)?24日(日)に最終節の東北学院大学と対戦し連勝。開幕から10連勝で勝ち点5を挙げ、完全優勝を果たしました。
「365体育投注_365体育备用网址-【唯一授权牌照】@8年度仙台六大学野球春季リーグ戦」において10連勝の勝ち点5で、完全優勝を果たしました。
この結果、6月8日(月)から明治神宮野球場と東京ドームで開催される「第75回全日本大学野球選手権大会」への出場が決定しました。昨年度の日本一に続き、今大会では大会連覇を目指し熱い戦いに挑みます。引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
最終節1日目 (5月23日)
福祉大、圧巻の投球と繋ぐ打線で3季連続79度目のリーグ優勝を果たしました。
1回表、1番の多田羅浩大(3年?智辯学園和歌山)が右中間を破るスリーベースヒットでいきなりチャンスを作りました。続く2番の髙岡新時(4年?龍谷大学付属平安)がライトへのタイムリーヒットを放ち、幸先よく先制点を挙げます。さらに2点リードで迎えた8回表、1番の多田羅がセンターへのヒットで出塁すると、続く2番の髙岡がライトスタンドへのツーランホームランを放ち、リードを4点に広げて試合を決定づけました。この1?2番コンビの活躍が光り、チームを優勝へと導きました。
先発のマウンドには最速155キロ右腕の猪俣駿太(4年?明秀学園日立)が上がります。猪俣は序盤から持ち前の力強いストレートで相手打線を圧倒します。ランナーを背負う場面でも冷静さを失わず、要所では三振を奪って流れを断ち切りました。最終的に9回を1人で投げ抜き、1失点の完投でチームを優勝に導きました。
▽1回戦
東北福祉大学 200 000 021 | 5
東北学院大学 000 000 001 | 1
【福】 猪俣 — 伊藤
【学】 田口、千葉、永井、内田、小林 — 阿部
【三塁打】 多田羅(福)、松下(学)
【本塁打】 髙岡(福)
最終節2日目 (5月24日)
福祉大、接戦を制しリーグ戦全勝で春季リーグ戦優勝を果たしました。
1回表、1番の多田羅浩大(3年?智辯学園和歌山)が持ち前の走力でショートへの内野安打で出塁します。続く2番の渡部玲央(3年?城西大学附属城西)がレフト線への強烈なツーベースヒットで2,3塁のチャンスを作りました。5番の長谷陸翔(3年?八戸学院光星)がセンターへのタイムリーヒットを放ち、初回から2点を奪いました。2回表、9番の髙橋颯大(2年?京都国際)がセンターへのツーベースヒットを放ち、再びチャンスを作りました。続く1番の多田羅がレフトへのタイムリーヒットを放ち、点差を3点に広げました。序盤から得点することができ、幸先よく主導権を握りました。
先発のマウンドには昨年の全日本大学野球選手権を経験している櫻井椿稀(2年?鶴岡東)が上がります。序盤から持ち前の伸びのあるストレートとキレのある変化球で相手打線を翻弄します。途中得点を許すも、冷静さを失わずにゲームメイクしました。9回のマウンドにはリーグ戦初登板の小倉勝貴(4年?東北)が上がります。初登板とは思えない堂々たるピッチングで試合を締めくくりました。野手陣が作り出した3点を投手リレーで守り切り、全勝で春季リーグ戦を終えることができました。
▽2回戦
東北学院大学 000 110 000 | 2
東北福祉大学 210 000 00x | 3
【学】 寶、小野 — 阿部
【福】 櫻井、柴田、塚田、小倉 — 髙橋
【二塁打】 渡部(福)、藤原(福)、髙橋(福)、伊藤(学)、阿部(学)
【三塁打】 長谷(福)
表彰選手
最高殊勲選手:猪俣駿太(4年:明秀学園日立)
首位打者:高岡新時(4年:龍谷大平安)
最多打点:佐藤悠太(4年:報徳学園)
ベストナイン
投手:猪俣駿太(4年:明秀学園日立)
遊撃手:高岡新時(4年:龍谷大平安)
外野手:多田羅浩大(3年:智辯和歌山)
※東北福祉大学の初戦
大会2日目6月9日(火)第3試合(14:00開始予定)明治神宮野球場
対戦相手は近畿大学工学部と中部学院大学の勝者
この結果、6月8日(月)から明治神宮野球場と東京ドームで開催される「第75回全日本大学野球選手権大会」への出場が決定しました。昨年度の日本一に続き、今大会では大会連覇を目指し熱い戦いに挑みます。引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
最終節1日目 (5月23日)
福祉大、圧巻の投球と繋ぐ打線で3季連続79度目のリーグ優勝を果たしました。
1回表、1番の多田羅浩大(3年?智辯学園和歌山)が右中間を破るスリーベースヒットでいきなりチャンスを作りました。続く2番の髙岡新時(4年?龍谷大学付属平安)がライトへのタイムリーヒットを放ち、幸先よく先制点を挙げます。さらに2点リードで迎えた8回表、1番の多田羅がセンターへのヒットで出塁すると、続く2番の髙岡がライトスタンドへのツーランホームランを放ち、リードを4点に広げて試合を決定づけました。この1?2番コンビの活躍が光り、チームを優勝へと導きました。
先発のマウンドには最速155キロ右腕の猪俣駿太(4年?明秀学園日立)が上がります。猪俣は序盤から持ち前の力強いストレートで相手打線を圧倒します。ランナーを背負う場面でも冷静さを失わず、要所では三振を奪って流れを断ち切りました。最終的に9回を1人で投げ抜き、1失点の完投でチームを優勝に導きました。
▽1回戦
東北福祉大学 200 000 021 | 5
東北学院大学 000 000 001 | 1
【福】 猪俣 — 伊藤
【学】 田口、千葉、永井、内田、小林 — 阿部
【三塁打】 多田羅(福)、松下(学)
【本塁打】 髙岡(福)
最終節2日目 (5月24日)
福祉大、接戦を制しリーグ戦全勝で春季リーグ戦優勝を果たしました。
1回表、1番の多田羅浩大(3年?智辯学園和歌山)が持ち前の走力でショートへの内野安打で出塁します。続く2番の渡部玲央(3年?城西大学附属城西)がレフト線への強烈なツーベースヒットで2,3塁のチャンスを作りました。5番の長谷陸翔(3年?八戸学院光星)がセンターへのタイムリーヒットを放ち、初回から2点を奪いました。2回表、9番の髙橋颯大(2年?京都国際)がセンターへのツーベースヒットを放ち、再びチャンスを作りました。続く1番の多田羅がレフトへのタイムリーヒットを放ち、点差を3点に広げました。序盤から得点することができ、幸先よく主導権を握りました。
先発のマウンドには昨年の全日本大学野球選手権を経験している櫻井椿稀(2年?鶴岡東)が上がります。序盤から持ち前の伸びのあるストレートとキレのある変化球で相手打線を翻弄します。途中得点を許すも、冷静さを失わずにゲームメイクしました。9回のマウンドにはリーグ戦初登板の小倉勝貴(4年?東北)が上がります。初登板とは思えない堂々たるピッチングで試合を締めくくりました。野手陣が作り出した3点を投手リレーで守り切り、全勝で春季リーグ戦を終えることができました。
▽2回戦
東北学院大学 000 110 000 | 2
東北福祉大学 210 000 00x | 3
【学】 寶、小野 — 阿部
【福】 櫻井、柴田、塚田、小倉 — 髙橋
【二塁打】 渡部(福)、藤原(福)、髙橋(福)、伊藤(学)、阿部(学)
【三塁打】 長谷(福)
表彰選手
最高殊勲選手:猪俣駿太(4年:明秀学園日立)
首位打者:高岡新時(4年:龍谷大平安)
最多打点:佐藤悠太(4年:報徳学園)
ベストナイン
投手:猪俣駿太(4年:明秀学園日立)
遊撃手:高岡新時(4年:龍谷大平安)
外野手:多田羅浩大(3年:智辯和歌山)
※東北福祉大学の初戦
大会2日目6月9日(火)第3試合(14:00開始予定)明治神宮野球場
対戦相手は近畿大学工学部と中部学院大学の勝者






