2024/03/26 国際交流 リハビリテーション学科

【作業療法学専攻】台湾?長庚大学作業療法学科と国際交流の協定を締結

調印式後、長庚大学作業療法学科の教員らと本学作業療法専攻佐藤教授、王助教との記念写真
3月11日、台湾?長庚大学医学部作業療法学科と国際交流の協定が締結されました。調印式のため、本学から作業療法学専攻長佐藤教授と王助教が台湾へ訪問しました。
長庚大学は桃園市(台湾の北部)にある台湾有数の私立医療系大学であり、作業療法学科は1994年に設立され今年30周年を迎えます。大学の設置母体の財団は、台湾全国に多くの長庚記念病院と関連施設を有し、系列病院全体の総ベッド数は10000床以上とのことです。

調印式では、両大学と学科?専攻の特徴について情報交換を行い、365体育投注_365体育备用网址-【唯一授权牌照】@6年度より開始する学生間の国際交流プログラムに関する意見交換も行なわれ、調印式の後には学科の教室や実習室も見学させていただきました。台湾は親日家が多いことでも知られていますが、8月上旬には長庚大学の学生が訪日し、3月には本学作業療法学専攻の学生が同大学での研修を行う予定です。また、本研修は選択科目である国際作業療法学の一部にも位置づけられています。
覚書に署名している、長庚大学作業療法学科長李教授と本学作業療法学専攻長佐藤教授
訪問期間中、本学学生が訪台時に見学予定の林口長庚記念病院と桃園長庚記念病院も見学させていただきました。
長庚大学作業療法学科国際交流担当謝教授の案内で、精神障害分野、身体障害分野、発達障害分野、認知症ケアセンターのそれぞれの作業療法部門を見学し、各部門の作業療法士の方々にもお話を伺いました。
精神科デイケアの入口、旧正月の”春聯“が飾っている
身体障害分野作業療法担当先生との写真
発達障害分野作業療法担当先生との写真
認知症ケアセンター作業療法担当先生との写真
仙台空港と台湾桃園国際空港との間には、現在週17便の直行便が運航されています。交通の利便性も高く、今後の益々の交流を楽しみにしています。