2024/03/19 社会福祉学科

後藤ゼミの学生が「せんだいTube」(仙台市公式動画チャンネル)で、認知症への正しい理解のための啓発活動

本学は仙台市と協力して、認知症についての理解を深め、正しい認識を広める活動に取り組んでいます。

仙台市では認知症の人が希望を持って自分らしく暮らし続けることができる取り組みを推進しています。そして「市民一人ひとりが認知症は誰もがなりうるものと捉え、否定的なイメージから認知症観を広げ、認知症に対する正しい理解を深めていくことが必要である」(※)
という方針の下、「せんだい Tube」(仙台市公式動画チャンネル)で動画の配信などの活動を行っています。

社会福祉学科 後藤ゼミの学生である佐藤涼香さんと笹川佳那さんは、認知症の方々やそのご家族の方々とともに、せんだいTubeの動画制作プロジェクトに参加しました。

この動画では、認知症の方々やそのご家族へのインタビューが行われ、学生たちから社会に向けたメッセージも発信されています。これにより、認知症についての理解を深め、より多くの人々にその認識を広めることを目指しています。この活動は、私たちが社会貢献を果たす一つの方法であり、学生たちにとっても貴重な経験となっています。

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(https://www.city.sendai.jp/kaigo-suishin/kurashi/kenkotofukushi/korenokata/ninchisho/torikumi/documents/dai1kai_siryou3.pdf)