2026/01/22 社会福祉学科
【リエゾンゼミⅠ】PBLフィールドワーク成果報告会を開催—選抜4グループが学科全体で発表—
2026年1月14日、社会福祉学科では、1年次必修科目「リエゾンゼミⅠ」において、後期の学習成果を締めくくる「PBLフィールドワーク成果報告会」を大教室にて開催しました。
「リエゾンゼミⅠ」の後半カリキュラムでは、学生による主体的?能動的な学習(PBL:Project Based Learning)の一環として、5名程度のグループによるフィールドワーク(実地調査)に取り組んできました 。
テーマの領域
学生生活?若者問題(スマホ依存、アルバイト、メンタルヘルス、金銭事情など)/社会福祉?福祉現場(介護、障がい者支援、子育て支援、貧困、高齢化)/バリアフリー?ユニバーサルデザイン(駅、キャンパス、レジャー施設)/地域?観光?文化 (松島、仙台七夕、青葉城址、名取、閖上など)/メディア?ICT?AI(インターネット依存、AI活用、ICT?ロボット)/教育?大学研究(東北福祉大学の特徴、学習環境、課外活動)
調査方法
学生アンケート(紙?Googleフォーム)/インタビュー(教職員、学生、施設職員、行政、地域住民)/文献?Web?統計データ調査/現地調査?フィールドワーク?参与観察
テーマの領域
学生生活?若者問題(スマホ依存、アルバイト、メンタルヘルス、金銭事情など)/社会福祉?福祉現場(介護、障がい者支援、子育て支援、貧困、高齢化)/バリアフリー?ユニバーサルデザイン(駅、キャンパス、レジャー施設)/地域?観光?文化 (松島、仙台七夕、青葉城址、名取、閖上など)/メディア?ICT?AI(インターネット依存、AI活用、ICT?ロボット)/教育?大学研究(東北福祉大学の特徴、学習環境、課外活動)
調査方法
学生アンケート(紙?Googleフォーム)/インタビュー(教職員、学生、施設職員、行政、地域住民)/文献?Web?統計データ調査/現地調査?フィールドワーク?参与観察
社会福祉分野に限定せず、現代社会の多様な事象を対象とし、学生たちは自ら研究テーマを決定しました 。テーマの設定後には、フィールドワーク(実地調査)に取り組みました。調査後はクラス内で成果発表会を行い、20クラスそれぞれから最も評価の高かった1グループが選出されました。選出された各クラス代表グループのプレゼンテーション資料はGoogle Drive上で共有され、担当教員による投票が実施されました。その結果、以下の4グループが上位グループとして選ばれました。
【選抜グループと発表テーマ】
56組:「スポーツがもたらす心理的影響と効果」
59組:「子どもたちを外遊びで元気に!」
62組:「私たちが考える社会問題(ふるさと納税を知ってもらおう!)」
65組:「豊かな東北福祉大を目指して」
各グループ12分の発表時間の中で、文献調査や統計データの分析だけでなく、インタビュー調査や現地視察で得られた生の情報に基づいた考察を堂々と披露しました 。発表後には、クラスの担任?副担任から、これまでの取り組みに対する講評や、テーマが持つ社会的な意義についての補足が行われ、学生たちの学びを深める貴重な機会となりました 。
学生たちは、自らの関心を外在化させ、分類?集約しながら調査対象を絞り込むプロセスを通じて 、地域社会への理解や課題発見の難しさと醍醐味を体験しました。
学科全体での学びの共有を通じ、次年度以降の専門的な学習や実習に向けた意欲を高める1日となりました。
56組:「スポーツがもたらす心理的影響と効果」
59組:「子どもたちを外遊びで元気に!」
62組:「私たちが考える社会問題(ふるさと納税を知ってもらおう!)」
65組:「豊かな東北福祉大を目指して」
各グループ12分の発表時間の中で、文献調査や統計データの分析だけでなく、インタビュー調査や現地視察で得られた生の情報に基づいた考察を堂々と披露しました 。発表後には、クラスの担任?副担任から、これまでの取り組みに対する講評や、テーマが持つ社会的な意義についての補足が行われ、学生たちの学びを深める貴重な機会となりました 。
学生たちは、自らの関心を外在化させ、分類?集約しながら調査対象を絞り込むプロセスを通じて 、地域社会への理解や課題発見の難しさと醍醐味を体験しました。
学科全体での学びの共有を通じ、次年度以降の専門的な学習や実習に向けた意欲を高める1日となりました。

(旧Twitter)
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