2022/12/14 福祉行政学科

阿部裕二ゼミが東北学院大学、仙台白百合女子大学との合同ゼミをオンラインで開催

福祉行政学科の阿部裕二教授が担当するリエゾンゼミでは、20年以上にわたり東北学院大学のゼミと合同ゼミを開催してきましたが、昨年度から仙台白百合女子大学も参加し、12月10日(土)3大学によって開催されました。

実施形態は、昨年と同様に感染対策からZoomによって行われました。
2年生の報告
2年生の報告
3年生の報告
3年生の報告
阿部ゼミでは、2年生と3年生のゼミ生がそれぞれのテーマを設定して臨みました。2年生は「男女格差」、3年生は「災害弱者—高齢者を中心として—」をテーマとしてとりあげ、それぞれ発表しました。持ち時間は3ゼミとも1時間程度でしたが、その中で活発な質疑応答?意見交換ができました。
東北学院大学は共生社会経済学科、仙台白百合女子大学は健康栄養学科という専門を異にする学科の合同ゼミですが、違った視点からの報告及び意見交換が行われ、新たな気づきにもつながり、今後の学びやゼミ活動において刺激となったようです。
次年度も、合同ゼミを開催する共通認識をもちつつ無事に終了しました。

<参加した本学学生の声>
■練習通りに報告ができたことはよかったと思います。他大学の資料の作り方が丁寧であり、自分たちの今後の資料つくりにも参考になりました。

■緊張しましたが、多様な視点からの報告や質疑応答があり、今後のゼミ活動が活かしていきたいと思います。

■原稿を手元に置かずに発表している方もいて、報告の仕方としてとても参考になりました。