2026/01/07 福祉心理学科
【学び】学生が「ほっとフレンズ」として寄り添う —学校生活支援を通して専門性を育む—
福祉心理学科の中村恵子ゼミでは、多賀城市教育委員会と連携協定を結び、学校生活において課題を抱えるお子さんを支援する活動に取り組んでいます。
「チーム学校ゼミ」と呼ばれるこの取り組みでは、学校臨床の現場で求められる専門的な視点や支援の考え方を、ゼミ活動を通して学生が実践的に学んでいます。そのうえで、お子さん一人ひとりの状況に応じたアセスメント(問題の整理や理解)を行い、支援の方向性を検討します。こうした学びと実践への対価として、多賀城市教育委員会より学生の交通費をご負担いただいています。
活動は、週1回?年間12回のペースで実施されています。学校生活に不安や困りごとを抱えるお子さんの「ほっとフレンズ」となり、学校の教職員と連携しながら仲間づくりのサポートや学習支援を行うことで、安心して学校生活に向き合える時間を支えています。
「チーム学校ゼミ」と呼ばれるこの取り組みでは、学校臨床の現場で求められる専門的な視点や支援の考え方を、ゼミ活動を通して学生が実践的に学んでいます。そのうえで、お子さん一人ひとりの状況に応じたアセスメント(問題の整理や理解)を行い、支援の方向性を検討します。こうした学びと実践への対価として、多賀城市教育委員会より学生の交通費をご負担いただいています。
活動は、週1回?年間12回のペースで実施されています。学校生活に不安や困りごとを抱えるお子さんの「ほっとフレンズ」となり、学校の教職員と連携しながら仲間づくりのサポートや学習支援を行うことで、安心して学校生活に向き合える時間を支えています。
参加したゼミ生の声
2年生
『実際に子供たちと触れ合うことは、非常に大きな経験値になっていると感じます。本やインターネットで調べるだけでなく、リアルな体験を積み重ねることで、現実に起きている子供たちの学校生活の問題を理解できるようになりました。学生のうちからこのような経験を積むことができるのは、とても貴重なことだと思います。』
3年生
『学習ボランティアは、講義で学んだ知識や理論をどう活用するのか、実際に子供たちと関わる中で体感しながら身につけることができます。学校現場での一人ひとりに寄り添う支援の難しさややりがいを感じ、心理職に求められることや専門性の理解を深める機会にもなりました。』
4年生
『学校をいやがっていた子供たちへの対応に趣向を凝らし、結果として笑顔を見られたときには、心からやりがいと嬉しさを感じました。ゼミ生たちがチームを組んで実践する支援では、皆の情報共有を通して解決のきっかけを見つけ、方向性を同じくして子供たちとの関わり方を考えられることが強みだと思います。この経験を生かし、子供支援事業に就職が決まりました。』
『実際に子供たちと触れ合うことは、非常に大きな経験値になっていると感じます。本やインターネットで調べるだけでなく、リアルな体験を積み重ねることで、現実に起きている子供たちの学校生活の問題を理解できるようになりました。学生のうちからこのような経験を積むことができるのは、とても貴重なことだと思います。』
3年生
『学習ボランティアは、講義で学んだ知識や理論をどう活用するのか、実際に子供たちと関わる中で体感しながら身につけることができます。学校現場での一人ひとりに寄り添う支援の難しさややりがいを感じ、心理職に求められることや専門性の理解を深める機会にもなりました。』
4年生
『学校をいやがっていた子供たちへの対応に趣向を凝らし、結果として笑顔を見られたときには、心からやりがいと嬉しさを感じました。ゼミ生たちがチームを組んで実践する支援では、皆の情報共有を通して解決のきっかけを見つけ、方向性を同じくして子供たちとの関わり方を考えられることが強みだと思います。この経験を生かし、子供支援事業に就職が決まりました。』
受け入れ校の先生方の声
校長先生
『子供たちの存在を丸ごと受容して関わっていただいた温かな体験は、子供たちの確かな成長につながっています。学生ボランティアのみなさんの来校日を、子供たちも先生方も楽しみにしていました。「できた」「分かった」「楽しい」を丁寧に積み重ねていただいたことに心から感謝しています。』
受け入れ学級教諭:本校卒業生
『個性豊かな子供たちと、試行錯誤しながら関わろうとする姿勢がかっこいい!子供たちと楽しそうに話す姿が印象的でした。活力のある若い学生から子供も教員も元気をもらえました。』
『子供たちの存在を丸ごと受容して関わっていただいた温かな体験は、子供たちの確かな成長につながっています。学生ボランティアのみなさんの来校日を、子供たちも先生方も楽しみにしていました。「できた」「分かった」「楽しい」を丁寧に積み重ねていただいたことに心から感謝しています。』
受け入れ学級教諭:本校卒業生
『個性豊かな子供たちと、試行錯誤しながら関わろうとする姿勢がかっこいい!子供たちと楽しそうに話す姿が印象的でした。活力のある若い学生から子供も教員も元気をもらえました。』

