朝岡 陸ゼミ(知覚心理学 / 認知心理学)
日常を支える感覚?知覚?認知のしくみを学び、実験や調査を通して人のこころを客観的に理解することを目指します。
ゼミの特色
朝岡ゼミでは、日常生活を支える心の働きをテーマに、感覚?知覚?認知にかかわるさまざまな現象について考えていきます。ふだん当たり前に経験している「見る」「聞く」「記憶する」「理解する」といったこころの働きも、実際にはとても複雑です。心理学ではこうした働きを実験や調査によって少しずつ明らかにしていきます。本ゼミでも、そうした研究の進め方を一つずつ学びながら、自分の関心にそった問いを形にしていきます。
活動内容
ゼミでは、まず基礎的な知識を確認しながら教科書や論文を読み進め、心理学の考え方や研究の組み立て方に慣れていただきます。そのうえで、各自の関心に基づいた研究へと発展させます。先行研究を調べ、問いを立て、実験計画や調査計画を考え、データを集めて分析し、結果をどのように解釈するか、さらにそれらを論文やレポートとしてどのようにまとめるかを学びます。研究テーマは、感覚?知覚?認知を中心としつつ、各自の興味関心をもとに決める予定です。
ゼミで特に大事にしたいのは、自分で考えたことを言葉にし、他者とのやり取りを通して理解を深めることです。はじめはうまく説明できなくてもかまいません。間違いを恐れずに意見を出し、議論のなかで視点を広げて欲しいと思っています。そうした過程の中で、目に見えないこころの働きを可視化し、根拠にもとづいて物事を捉えるための方法を身につけることを目指します。
ゼミで特に大事にしたいのは、自分で考えたことを言葉にし、他者とのやり取りを通して理解を深めることです。はじめはうまく説明できなくてもかまいません。間違いを恐れずに意見を出し、議論のなかで視点を広げて欲しいと思っています。そうした過程の中で、目に見えないこころの働きを可視化し、根拠にもとづいて物事を捉えるための方法を身につけることを目指します。
