2026/04/30 共生まちづくり学科 産業福祉マネジメント学科
Student Interview 04 観光を学び、地元秋田の魅力を伝えたい
TFUだから、できる学び
ー自分の「好き」が、まちの未来につながっていくー
共生まちづくり学科2年 菅原帆夏さん
(インタビューは2026年4月に実施)
観光を学びたい。地域を知り、地域の人を支えたい。誰とも違う私だけの学びを求めて
Q.入学を決めた理由を教えてください。
A.共生まちづくり学科を選んだのは、他の誰とも違う私だけの学びを求めていたからです。私は元々理系ですが、地域や観光に関心があり、旅行関連の資格を取得して将来の仕事につなげたいと考えていました。一方で、情報や福祉にも関心を持ち続けていたため、1つの学科で観光も福祉も情報も、まちを舞台に多彩な領域から、丸ごとまちづくりを学べる点に大きな魅力を感じました。さらに新設の学科であること、実際の現場で観光を学べること、フィールドワークに力を入れている点が、この学科を選んだ理由です。
A.共生まちづくり学科を選んだのは、他の誰とも違う私だけの学びを求めていたからです。私は元々理系ですが、地域や観光に関心があり、旅行関連の資格を取得して将来の仕事につなげたいと考えていました。一方で、情報や福祉にも関心を持ち続けていたため、1つの学科で観光も福祉も情報も、まちを舞台に多彩な領域から、丸ごとまちづくりを学べる点に大きな魅力を感じました。さらに新設の学科であること、実際の現場で観光を学べること、フィールドワークに力を入れている点が、この学科を選んだ理由です。
国内旅程管理主任者資格を取得。1年次から観光の現場で、添乗業務を経験
Q. 1年次の学びで特に印象に残っていることは何ですか?
A. 国内旅程管理主任者資格の取得、理論と実践を組み合わせた学びです。学科のプログラムを通じて、1年次に国内旅程管理主任者資格を取得し、高校の修学旅行に添乗して、大阪?京都に出かけました。1年次から現場でこうした経験を積むことができることが、共生まちづくり学科の魅力です。現場で経験を積みながら、添乗員の業務が多岐に渡ることにとても驚きました。また、細やかな心配りが私たちの旅行を支えていることを知り、これまで以上にこの仕事に敬意を抱くようになりました。さらに、講義と現場の学びを組み合わせることで多くの発見も。オーバーツーリズムという言葉をよく耳にしますが、観光客があふれ、まっすぐ歩くことができないほど混雑した観光地を目の当たりにして、「観光文化論」で学んだ暮らしと観光を両立させることの難しさ、対応の必要性を改めて感じました。
A. 国内旅程管理主任者資格の取得、理論と実践を組み合わせた学びです。学科のプログラムを通じて、1年次に国内旅程管理主任者資格を取得し、高校の修学旅行に添乗して、大阪?京都に出かけました。1年次から現場でこうした経験を積むことができることが、共生まちづくり学科の魅力です。現場で経験を積みながら、添乗員の業務が多岐に渡ることにとても驚きました。また、細やかな心配りが私たちの旅行を支えていることを知り、これまで以上にこの仕事に敬意を抱くようになりました。さらに、講義と現場の学びを組み合わせることで多くの発見も。オーバーツーリズムという言葉をよく耳にしますが、観光客があふれ、まっすぐ歩くことができないほど混雑した観光地を目の当たりにして、「観光文化論」で学んだ暮らしと観光を両立させることの難しさ、対応の必要性を改めて感じました。
学生生活で楽しんでいるのは推し活、そして 地元秋田を見つめ直すこと
Q. 仙台での学生生活、どんなことを楽しんでいますか?
A. 遠方まで推しのライブに出かけたり、グッズを購入したり、学生生活で楽しんでいるのは「推し活」です。また、地元秋田を離れて仙台に暮らす経験を得たことで、改めて秋田の魅力に気づくことができました。雪が降る、降らないその違いだけでも、秋田と仙台では暮らしが全く違っていて、どこにどんな助けが必要かも違ってきます。今も帰省した際には、祖母の家の雪かきを手伝っています。
A. 遠方まで推しのライブに出かけたり、グッズを購入したり、学生生活で楽しんでいるのは「推し活」です。また、地元秋田を離れて仙台に暮らす経験を得たことで、改めて秋田の魅力に気づくことができました。雪が降る、降らないその違いだけでも、秋田と仙台では暮らしが全く違っていて、どこにどんな助けが必要かも違ってきます。今も帰省した際には、祖母の家の雪かきを手伝っています。
将来は、地元秋田県の企業か、市役所に勤務することを考えています。いずれにしてもまちづくりを学んだことを活かして、秋田の人たちの暮らしを支える仕事をしたいと思っています。
サークルでは、お笑いライブを運営。学科を超えた交流も大切に
Q. 福祉大はサークル活動も盛んですが、サークルや部活には入っていますか?
A. 落語研究会に所属しています。落語ではなく、漫才やコントを中心にしたライブを運営するサークルです。学科を超えた交流も大切にしています。私は裏方として、イベントを企画?運営する活動をしていますが、個性豊かな部員とライブをつくりあげていくのはとても楽しい作業です。
A. 落語研究会に所属しています。落語ではなく、漫才やコントを中心にしたライブを運営するサークルです。学科を超えた交流も大切にしています。私は裏方として、イベントを企画?運営する活動をしていますが、個性豊かな部員とライブをつくりあげていくのはとても楽しい作業です。
1年次に、国内旅行業務取扱管理者の国家試験に合格。今年はいよいよ総合旅行業務取扱管理者試験に挑戦します
Q.国内旅行業務取扱管理者の国家試験に向けて、どのような準備をしましたか?
A.学科の先生方のご指導のおかげで、1年次に国内旅行業務取扱管理者の国家試験に合格することができました。国家試験直前には、テキストと過去問を同時に使いながら、わからなかったことを分野別にノートにまとめることをひたすら繰り返しました。また試験本番と同じ流れでシュミレーションも。今年はいよいよ、総合旅行業務取扱管理者試験に挑戦します。
A.学科の先生方のご指導のおかげで、1年次に国内旅行業務取扱管理者の国家試験に合格することができました。国家試験直前には、テキストと過去問を同時に使いながら、わからなかったことを分野別にノートにまとめることをひたすら繰り返しました。また試験本番と同じ流れでシュミレーションも。今年はいよいよ、総合旅行業務取扱管理者試験に挑戦します。
観光を学び、地域を見つめ、 地元秋田の魅力を発信できる人に
Q.今後、どんなことに挑戦していきたいですか?
A.総合旅行業務取扱管理者の業務内容には、海外旅行も含まれるため、さらに難しい挑戦になりますが、ただ合格を目指すだけではなく、将来旅行会社に就職した際、資格を十分に活かせるよう、1つ1つ丁寧に理解しながら学びたいと思っています。また将来公務員として秋田に観光客を迎える側になった場合にも、地域を見つめ、秋田の魅力を観光資源として活用できる人材になれるよう、観光や文化について、そのまちづくりへの活かし方をこの学科で学び続けていきたいと考えています。
A.総合旅行業務取扱管理者の業務内容には、海外旅行も含まれるため、さらに難しい挑戦になりますが、ただ合格を目指すだけではなく、将来旅行会社に就職した際、資格を十分に活かせるよう、1つ1つ丁寧に理解しながら学びたいと思っています。また将来公務員として秋田に観光客を迎える側になった場合にも、地域を見つめ、秋田の魅力を観光資源として活用できる人材になれるよう、観光や文化について、そのまちづくりへの活かし方をこの学科で学び続けていきたいと考えています。
