2019/10/25 総務部?安全衛生委員会

インフルエンザ?感染性胃腸炎予防について

各自で予防対策を徹底しましょう

インフルエンザの予防対策

  • 外出時はマスクを着用し、人込みはなるべく避ける。
  • 外出をしたら手洗い等をする。
  • 「咳エチケット」を実施する。
  • 咳やくしゃみをする時はティッシュ、ハンカチなどで口と鼻をおおう。ティッシュはその都度捨てて、その後は手を洗う。
  • 咳やくしゃみ等の症状がある場合、マスクを着用する。
  • 睡眠など休養をよく取り、栄養に気を配る。
  • 症状の重症化を避けるため、無理をせず、早めに医療機関で受診する。

感染性胃腸炎の予防対策

感染性胃腸炎、中でもノロウイルスは下痢?嘔吐を主な症状とします。このウイルスは感染力が強いため、集団生活や家族内で感染が拡大する恐れがあります。

  • トイレの後、食事の前、調理の前などに、石けんと流水でよく手を洗う。
  • 食品は十分に洗い、中心までよく加熱(85℃以上で1分以上)する。
  • 調理器具は、その都度洗剤で洗い、熱湯等で十分消毒する。
  • 下痢などの症状が見られる場合には、できるだけ浴槽に入らず、掛け湯かシャワーで済ませる。
  • バスタオルや手ふきタオルは共有せず、個別のものを準備する。
  • 気になる症状がある場合は、早めに医療機関で受診する。
  • 感染している人の吐物や便などを処理する際には、マスクや手袋などを装着し、飛び散らないように扱う。床等に付着した場合は次亜塩素酸ナトリウム溶液(塩素系漂白剤として市販されています)で消毒を行う。