防災サバイバル情報

災害から身を守り、生き残るために

地震発生時初期動作(緊急地震速報発報時も同様)

グラっときたら「地震だ!」と大声で呼びかけ、身の安全を確保

〈屋内にいるとき〉

  1. 机の下に潜り、頭を守る 設備から離れる
  2. 揺れがおさまったら火を消す
  3. ドアを開けて出口を確保する
  4. 外に飛び出さない

〈屋外にいるとき〉

  1. カバン、着衣等で頭を保護し、屋内に避難
    街路樹等を活用
    ガラス等の悲惨範囲は???⇒建物高さの1/2
  2. ブロック塀、門柱等に近寄らない

揺れがおさまってから行動

無事だったら仲間や隣人の救助へ

  1. 避難する際は非常放送および教職員の指示に従うこと
  2. 出火した場合、初期消火は周りの人を助けることになる
  3. 周囲に声をかけ、協力し、助けやすい場所から救助活動を行う
  4. 沿岸部では津波から全速力で逃げる
    高台または10m以上の鉄筋造3F以上の建物の上階へ避難(周りにも呼びかけ、日頃から避難できる建物を把握しておく。津波は何度も襲ってくる)

緊急通報/安否確認システム

大学では震度5弱以上の地震が発生し、地震情報が確定した段階で安否確認のメールを学籍番号のメールアドレスと個人の携帯電話(スマートフォン)のメールアドレスに自動的に送信するシステムを採用しています。
安否確認メールを受け取ったら、速やかに安否情報を返信してください。
ログイン画面には下記より365体育投注_365体育备用网址-【唯一授权牌照】@できます。

家族との連絡方法

災害発生時にかかりやすい電話の順番

混雑してかかりづらいが、あきらめず時間をおいてかけること

  1. 公衆電話(非常持ち出し品等と一緒に10円玉を用意しておくと良い)
  2. 一般の電話
  3. 携帯電話
災害時に電話がかかりにくくなるのは当然のこと
電話、安否確認システム、E-mail、HP掲示板等の複数の手段であきらめずに何度も連絡をとること

※キャンパス周辺の公衆電話の設置場所は下記マップで確認してください

キャンパス周辺 防災サバイバルMAP

※地図情報は2020年4月1日現在のものです。最新ではない場合がありますので必要に応じて確認しておきましょう。