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初年次教育(リエゾンゼミⅠ)

リエゾンとは“つながり”のこと。社会でもっとも必要とされるコミュニケーション能力を伸ばす演習や、問題発見?解決能力を養う演習などを通して、1年次から将来のキャリアにつながる基礎をつくります。

授業?教育の目標

2人のクラス担任が多面的にサポート。 2年次もアドバイザーとして継続的に支援。ゼミを通して、学生?社会人としての基礎?基盤づくりをめざします

大学生活を充実させるためには、入学後早いうちからはっきりした目標をもつことが365体育投注_365体育备用网址-【唯一授权牌照】@です。東北福祉大学では1年次生を対象とする「リエゾンゼミⅠ」を設け、将来のキャリアにつながる学習を行います。リエゾンとは“つながり”のこと。社会でもっとも必要とされるコミュニケーション能力を伸ばす演習や、問題発見?解決能力を養う演習などを通して、社会の一員として広い視野をもち、役割を果たす上で必要な基礎をつくることをめざします。

「リエゾンゼミⅠ」のクラスには担任が2人ついています。教員と事務スタッフの2人体制で1年生をサポートします。 

リエゾンゼミでは大学生活および卒業後の職業人生における基礎?基盤となるさまざまなことについて学びます。例えば新入生の皆さんが東北福祉大学に1日も早くとけ込めるためのテーマ( 建学の精神、カリキュラム、学生生活、ボランティア活動など)について理解を深めます。また、皆さんが講義、ゼミ、研究そのほかの諸活動に意欲的?自立的?効果的に取り組むための基礎となる心構えやスキルを学びます。さらに、社会人そして卒業後の職業人生を意識して、倫理観、社会的責任、態度などについて考える機会とします。

リエゾンゼミの授業の様子

リエゾンゼミⅠにおける基本的な学習

1.居場所?関係づくり

自己紹介やアイスブレイク等を通して、お互いに知り合い、人間関係づくりを行い、大学生活になじむことで、大学での学びに意欲的に取り組むことができるようになります。履修支援学修支援もご活用ください。 なお、困ったときは、主担任や副担任に気軽に相談してください。

2.初年次教育による学習

高校から大学へのスムーズな移行を可能にするための初年次教育プログラムによる学習です。

3.感性と社会活動経験

感性は学びの根っこにあります。気づき、感じとることによって意欲や関心が湧き、そして問題意識を持って考え、学ぶようになります。また、福祉(ウェルビーイング)においては人の気持ちや変化に気づく感性(感じとる力)を磨くことが365体育投注_365体育备用网址-【唯一授权牌照】@です。そこで、本学は「感性を育む大学環境」づくりに努めています。リエゾンゼミⅠでは、本学の感性教育施設?設備等を活用して感性を育むことを推奨しています。 また、本学は建学の精神「行学一如」と教育の理念「自利?利他円満」を踏まえて、ボランティア活動や国際交流?留学などの社会活動経験を通して、人間力と社会力を培います。そこで、リエゾンゼミⅠでは、ボランティア活動や国際交流?留学を推奨しています。

4.キャリア形成

本学は、「自らかかわる、自ら考える?気づく、自らアクションを起こす」ことを目標に、本学が開発したリエゾン型キャリア教育を通じてキャリア形成を支援しています。リエゾンゼミⅠでは、ガイダンスや講演?就職活動報告、キャリアに関する知識と能力の到達度の評価(学修ポートフォリオ)、キャリアセンターの利用等を通して、キャリア形成に必要な知識や能力、勤労観?職業観などの価値観を学び、将来の職業生活や進路選択に対する動機づけ?方向づけを行います。

初年次における地域社会?国際社会に関する学習

本学では、本学の目的?使命として地域社会?国際社会の発展に貢献することを掲げています。そこで、初年次では、次の1の学びに取り組みます。また、3~8の学びに取り組むことができます。

1.地域をテーマとした、チームによる課題発見?問題解決型学習

総合福祉学部、総合マネジメント学部、教育学部、健康科学部の医療経営管理学科では、初年次のリエゾンゼミⅠ(必修)において、地域をテーマとして、チームによる課題発見?問題解決型学習またはプロジェクト型学習(PBL)に取り組みます。そして、地域の課題を発見し、問題を解決するための基本を体験的に学習します。2年次のリエゾンゼミでは、PBLの応用や実際等について学びます。 なお、健康科学部の保健看護学科とリハビリテーション学科では、専門教育の中で地域をテーマとしたPBLの基本から実践まで学びます。

2.防災士の資格取得

東日本大震災の教訓を踏まえ、「自助」「互助」「協働」による減災?防災力向上の知識?技能を身に付けた人材(防災リーダー)が地域や職場で災害への備えを担い、安心?安全の社会づくりに貢献することが求まれています。そこで、本学では、東日本大震災の被災地の大学として、在学中の防災士の資格取得を推奨?支援しており、初年次より防災リーダーをめざして学ぶことができます。詳しくは本学ホームページの防災士養成研修講座をご覧ください。

3.学生自主活動「地域活性化プロジェクト」

本学では、学生有志による地域の活性化のプロジェクトを支援しています。ゼミ教員や学修創造支援員が相談にも応じます。積極的にチャレンジしてください。詳しくは、本学ホームページの学生自主活動支援をご覧ください。

4.「地域」「国際?グローバル化」に関する特色ある科目の履修

本学では、「地域」に関する科目及び「国際?グローバル化」に関する科目を特色ある科目として多数開講しており、履修を推奨しています。「地域」や「国際?グローバル化」について実学?実践的に学ぶことができます。

5.語学?異文化学習支援室(LCSR)の利用

本学では、語学?異文化学習支援室を設置し、利用を推奨しています。国際化社会?グローバル社会や多文化共生社会を担うために必要な知識?技能を自学自習することができます。

6.異文化コミュニケーションプログラム

本学では、世界のさまざまな人々と意見を交換し、協力し、相互に理解を深めていくためのコミュニケーション力や異文化理解力を様々な形で継続的に高めていくことを支援する異文化コミュニケーションプログラムがあります。

7.海外留学プログラム

本学では、世界18の大学と国際学術連携協定を結び、交換留学や短期研修を積極的に支援しています。詳しくは国際交流センターのホームページをご覧ください。

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